主婦による世界’平和’征服計画

世界を変える。

なんておこがましい響きなんでしょう。さてどうしますか?世界を変えるって。

たとえば政治。

「選挙?私なんかが1票入れたって、何にも変わんないわよ。政治?あてになんないわよ。」

が大方の日本国民の本音じゃないかと思う。せっかく選挙権持っていたって、まるで意味なし。特に主婦は政治に全く関心ない人多いし。

でも!私は気づいてしまったんです。

「日本の主婦が、我が家のために何を選ぶかで、世界のニーズが変わる」という図式にです。

主婦の小さな選択は「主婦の選挙権」なんです。

食事、洗剤、住宅、衣服、教育、車、娯楽、出産、育児、・・・・etc、etc。何気なく選んでしまっているもの、一見吟味して買っているようなもの。いろいろです。

日本人のニーズを生み出す原点は「家庭」です。ちょっと一昔の日本じゃ考えられないけど、今家庭の中心は完全に「お母さん」です。お父さんの意見ももちろん大事だけど、やっぱり女の時代です。



お母さんが何を選ぶのか。どう生きるのか。



そう。「賢く」か、「何気なく」かで、その家庭の行く先は大きく変わります。そんな家庭で育つ子供は、次世代のニーズを握っています。責任重大です。

高度な技術をもつ世界企業が多い日本です。確かにG8じゃウダツがあがんない日本かもしれませんが、世界の物質文明を大きく発展し維持させているのは「ジャパンパワー」の功績大です。そして、ニーズさえあれば、何が何でも企業は買って欲しいから、それを普及できるレベルの商品開発もが可能なんです。


ニーズを変えてしまう。ここです。


自分の毎日の選択が、世界の平和に直結していると考えられる主婦を増やせば?もしちゃんと理由さえ分かれば選べるだけの準備できてるのが日本人です。だからこそ、自分の毎日の生活が世界に大きな影響力を持っていると知れば?

問題は「いいことだからしなさい」という論理じゃ動かない、それが主婦。ここに工夫がいるのだな。

「楽しい」「安い」「面倒だけどカッコイイ」とか「オシャレで実用的」とか、「エコ」「簡単」「流行ってる」「情報先取り」「子供のため(決して旦那の為ではない)」とか。

しまいにそれが「え!?世界平和になるの?うそ?やる!」となれば?

本当に壮大な夢。自分でもアホかと、ちょっと恥ずかしくて赤面。でも、私、本気ですよ。ヒエラルキーの一番下にいる主婦が変わると、上に乗っかってる全部が簡単にひっくり返る大変革できるんだと。まるでトランプの大富豪で「革命」起こすような♪わくわく♪

皆さん、社会維持のために家庭を持ち子供を産むんじゃないんですよ。

家庭と子供たちのために社会があるんですよ。今は逆になってますよね。


ということです。マダムジーナだなんて、ずいぶん気取ったネームなんですけど、マダム=「専業主婦」だととらえてくださいね。

さぁ~て、戸締りして寝るか。

# by gina129600 | 2009-12-31 12:20 | 世界征服 | Trackback | Comments(12) 

ケミカルナプキンの歴史

日本衛生材料工業連合会のHPより

ケミカルナプキンの歴史
http://www.jhpia.or.jp/product/napkin/index.htmlデメリットなどの情報はあたりまえですが載っていません。あくまでもメリットのみ。

でも、歴史を知ることも大切ですね~勉強になりました。

物の誕生とその歴史には「必然」という側面が必ずはあります。
全否定せず、生かすには?上手に活用するには?使いこなすには?

そのもののデメリットをしっかりと把握しないうちにはできないいんじゃないかと思います。
いいことしか知らされていないのでは、便利に押し流される消費者を欺きながら・・・
という商品になってしまうし、後のまつり・・・ということもある。

そして、「使わないで済むなら使わない、もっと良い物を使う」という選択する人がもっとたくさん出てきて欲しいな。

布ナプキンのよさは、ケミカルナプキンの便利さを超えると、私は思います。

# by gina129600 | 2008-08-28 00:07 | 布ナプキン布おむつ | Trackback | Comments(4) 

レジ袋 その2

はじめに言っておきます。レジ袋の総量を削減するのは大賛成です!

でも今のエコブームの方法や方向にはギモンが。。。

武田邦彦教授 (中部大学)のサイトより。

今のエコブームに警鐘を鳴らす先生です。
大学教授だから理論の中でとどまってる部分は否めないけど、
とっても分かりやすく書かれるし、参考までに。

つい最近の日記?20/8/11にかかれたものです。
http://takedanet.com/2008/08/post_dc01.html

かいつまむと・・・

石油全体の年間使用量全体が1400万トン(100%)

そのうち、高品質石油製品として使用されるのが1000万トン(約70%)
残り400万トンが、あまり品質が高いとはいえない成分らしく、
その部分をレジ袋やトレーなどに加工しているそうです。
何か作れないか?→包装材くらいなら十分な品質のものが作れる、という図式です。
逆に、この400万トンはこれくらいのものにしか加工できないということ?なのかな。

400万トンのうち30万トン(2%)がレジ袋、
         50万トン(3.5%)がペットボトル。

ということは、70%の高級石油製品のほうを見直したほうが断然エコ。

でもそういう話は全く議論されない・・・・。

CO2削減とか効果あるのかなぁ??
レジ袋の立場がちょっと見えてきた気がしました。
もちろん!レジ袋もPETボトルももっと量を減らす努力はもちろん必要ですが。

総量 1400万トン  高級製品用  1000万トン(70%)
            低級その他用  320万トン(25%)
            低級レジ袋用  30万トン( 2%)
            低級ペット用  50万トン( 3%)

CO2削減を消費者に押し付けてる、という図式の裏づけ数値ですね。

# by gina129600 | 2008-08-27 22:10 | エコ | Trackback | Comments(0) 

レジ袋 その3

はじめに言っておきます。レジ袋の総量を減らすことには大賛成です!

でも、今の方向や方法には大変ギモンが・・・

というわけで、このyoutube。
R30での武田教授出演、びっくりする話です。





2つめにレジ袋の話があります。

ちょっと極端だな~とも思いましたが、一理はあるなと。

レジ袋どんどん使えには反論だけど・・・。
どっちにしても、石油の消費量全体を減らす必要はあるでしょうが、
きっと極端な意見で注目を浴びる目的なのかもしれない。
こんだけおかしな方向に進んでるエコブームに釘さすためにわざと極端な言い方したのかも。
この教授の発言のおかげで、今のエコブームやらエコビジネスの危ない動きに警鐘を鳴らす役目にはなったんだろうな~。

あらためて・・・、私はレジ袋の削減自体は賛成です。
ただし、レジ袋全部無くせ!のような悪者扱いな動きはNOなんです。
上手にリユースする。最後に焼却するまで責任もつ。
これが条件で、レジ袋などは存在してもいいんだって思います。
結局ゴミ袋を買ってるほうが「ワンユース、即ゴミ」ってことな訳だし、激しく無駄です。

あと、ちゃんとゴミを最終処理をしないのが問題。これはモラルの問題。
海に流れてくじらのお腹に50枚もあって死んでたとかあるし。


今、武田教授の著書を数冊読んでいます。
リサイクルって、素人が考えるよりはるかに難しい問題があるみたい。

やっぱりか、と納得しました。
一度混ぜたものは元には戻らない。
性質が劣化したものは新品にはならない。

そもそも、自然に還りにくいものを使用しない。ということか?
そうなると科学技術の否定になるし・・・あ~矛盾。

まだまだ自分の中でも結論がいまいちでないです。
皆を巻き込んで悩ませてごめんね。

# by gina129600 | 2008-08-27 22:08 | エコ | Trackback | Comments(0) 

レジ袋 その1

みなさん、レジ袋の削減ってどう思いますか?私は賛成ですよ!

でもね。レジ袋を悪者みたいに全面廃止する動きはNOです。

使う側のモラルの問題もあるから一概にはいえませんが、

だって便利にリユースできるでしょう??
売れ残ったエコバック、ゴミじゃないの??

レジ袋削減。
キッカケ作りとしては最高だったと思います。本当にすごい反響ですよね。

でもね、ちょっとまって。
安易に乗れるエコブームだからって乗ってるだけに見える。
消費者への好印象になることだから?エコ企業に見てもらいたいから
こんなブームは本当にうってつけです。
エコバックでエコしてる気になって、後ろめたさから開放されて満足する消費者に、
うまいことエコバックを販売する業者たち。 という図がちらほら見える・・・。


エコじゃない商品を排除するのがスーパーにとっての最大のエコ活動でしょう。

どうかそちらの方向に進んで欲しい。

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# by gina129600 | 2008-08-27 22:00 | エコ | Trackback | Comments(2) 

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